地平線まで行ってくる。

記録あるいは忘備録。時には検討事項。

colabでflux_1-dev-modern-anime-fp8-diffusersによる画像生成をお試し

画像生成で話題のFLUX.1が気になっていたところ、あるふさんがFP8に変換したもモデルを作成・紹介されていたので、Colabで動かして見ました。L4です。

 

FLUX.1 devのアニメモデルをFP8に変換しました。使用するVRAMは15GB以下になったはずです。全部載せても20GBで収まります。試してみてください。https://t.co/666hIGvEhY

— あるふ (@alfredplpl) 2024年8月17日

 

huggingface.co

 

colab L4環境で生成した画像です。

FLUX.1 dev anime fp8

銃のグリップ部分が謎な構造をしていますが、指が多かったりもしないです。あまり画像生成はやったことがないので、プロンプトのレベルが低いのかも(笑)。とにかくも、遊んでみる価値はあります。有料にはなりますが、Colabで現実的な時間で、このレベルの画像を数分で生成できます。ファインチューニングの記事も見かけるので、自分の絵柄を学習させたりすることもできそうです。

 

今回使ったColabノートについて。


コードはサンプルのままですが、動作をするために関連ライブラリを最新としています。

 

また、予め、FLUX.1-devをダウンロードするために、black-forest-labs/FLUX.1-dev · Hugging Face にて登録をしておく必要があります。HuggingfaceのTokenも予めシークレットでHF-TOKENとして準備します。

 

gist.github.com