地平線まで行ってくる。

記録あるいは忘備録。時には検討事項。

Google Julesに頑張ってゲームを作ってもらう。

Google Julesは、Google が開発した “自律型AIコーディングエージェント” で、GitHub リポジトリを読み取り、計画を立て、コードを書き、テストし、最終的に PRまで自動で作成する次世代の開発支援ツールです。GooleでもAntigravityやGemini CLIと比較して目立たない存在ではないでしょうか。

 

jules.google

 

しかし、jules君は、Googleクラウド VM 上でコードを実行するため、仕事前に走らせておいて昼休みにチェック・・・のような趣味プログラマにとって便利。基本はGithubと連携して動作するのだが、単純に会話をしながら作り上げることができます。

 

以前から気になっていた、pycelを使ってゼビウスシューティングゲームに挑戦することにした。ゼビウスXevious)は、1980年代にナムコが発表した縦スクロールシューティングゲームで、空中と地上を撃ち分ける2ボタン制や隠し要素など、当時として革新的な仕組みを多数導入した名作です。つくたものは「ゼビウス風」と言っても、空中と地上を撃ち分ける2ボタン制だけが一緒なまったくの別物・・・です。悲しいかな。

 

自機が透明だったり、背景がなかったり。色んなトラブルを乗り越え、最終的に完成させました。最後のドキュメントもJules君に作成を依頼。Jules君曰く「私たちの汗と(デジタルの)涙の結晶」と・・・。

 

お手軽にVide Codingを体験してみたい・・・人はいかがでしょう。プログラムだけではなく、レポジトリのドキュメント作成や、ちょっとした思い付きの原理確認には重宝しています。有料でいいので、VMをもう少し強化するとさらに捗る気がします。

 

Githubと連携しなくても、遊べました。

 

github.com