簡単なプレゼンの場合、手元のMarkdownのメモをそのまま投影すればいいことも多いですよね。そこで、Sunwood-ai-labs Makiさんが作成されたMarp Editable UI にLLMによる自動生成支援機能を追加し、数式、Mermaid図も対応させることにチャレンジしました。ざっくりとしたプレゼンはできますし、LibreOfficeを利用できるようにすれば、なんとかパワーポイントにも出力できます。
優秀なサービスが他にあると思いますが、実用を兼ねてpython以外のコーティングにもチャレンジしてみました。
Antigravityを主として使ってコーティングを進めました。ウインドウの仕切りを可動できるようにしつつ、他の機能を盛り込もうとすると、あっちの機能を足すと、ウインドウの可動が効かなくなったり、コツをつかむまで苦労しました。ダラダラとやりとりすると、コンテキストを圧縮するようなときに重要な内容を忘れてしまいます。今現在は、AntigravityよりもGemini CLIの方が安定感がある気がします。